むらせ福島米安心への取り組み/放射性物質検査チェックシステム

放射性物質検査チェックシステム|むらせライス

むらせ福島米3つの自主検査

「むらせ福島米」3つの自主検査の取り組み

国が定めた調査計画に加え、安心をお届けするために
放射能測定機器を導入して自主検査や情報開示を行っています。

むらせライスは、精米工場で放射性物質の自主検査を行っています。

  • 自主検査1/精米工場受け入れ検査
  • 自主検査2/玄米検査
  • 自主検査3/製品検査

安心への取り組みを行い、おいしいお米をお届けします。

国が定めた基準

農林水産省ウェブサイト「米の放射性物質調査に関する説明会 会議資料」

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kaigi_siryo/110803.html

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国が定めた検査計画

●24年産米の検査計画(福島県)

23年産米の
検査結果
500Bq/kg超の地域 100Bq/kg超~500Bq/kgの地域 50Bq/kg超~100Bq/kgの地域と隣接地域 50Bq/kg以下の地域
土壌500Bq/kg超の地域 その他の地域
24年産米の
対応
作付制限

事前出荷制限

全量全体検査

基準値以下の米袋は出荷可能

濃密な抽出検査

全戸検査並み:1ha当たり1点
※100Bq/kg超農家は全量全袋検査
※50Bq/kg超農家は乾燥ロット毎に検査

密度を高めた
抽出検査

旧市町村ごとに3点以上

抽出検査

市町村ごとに3点以上

地域の結果が出て基準値以下の場合、地域全体で出荷可能

 

福島県ではこれに上乗せし、県が独自に全袋検査を実施

福島県ウェブサイト「福島県における24年産米のモニタリング検査(事前出荷制限区域以外)」(PDF)

●24年産米の検査計画(福島県以外)

23年産米の
検査結果

50Bq/kg超~100Bq/kgの地域と隣接地域

宮城県、茨城県、栃木県、群馬県

50Bq/kg以下の地域

土壌500Bq/kg超の地域

岩手県、宮城県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県

その他の地域
24年産米の
対応

濃密な抽出検査

全戸検査並み:1ha当たり1点
※100Bq/kg超農家は全量全袋検査
※50Bq/kg超農家は乾燥ロット毎に検査

密度を高めた
抽出検査

旧市町村ごとに3点以上

抽出検査

岩手県、宮城県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県

(市町村ごとに3点以上)

青森県、秋田県、山形県、埼玉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県

(市町村ごとに1点以上)

地域の結果が出て基準値以下の場合、地域全体で出荷可能

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自主検査1/精米工場受け入れ検査

Nai(Ti)シンチレーションサーベイメーター(ルドラム社製:Model3)による空間放射線量と検査対象物(入荷原料玄米)との差をμSvで読み取ります。

ルドラム社製:Model3

表示部はμSvで読み取る

産地から玄米を積んできた車輌の荷台にて(前・中・後)の3点を抽出し、スクリーニング検査を実施します。

車輌の荷台で
スクリーニング検査

検査対象物(入荷原料玄米)の放射線量が空間放射線量と同等、もしくは、それ以下であるか否か確認し、異常が無ければ受け入れを許可します。その際、空間放射線量以上の値が確認された場合や、福島県産米につきましては、γ線スペクトロメーター(ガンマデータ社製:GDM-20)にて再確認し、40Bq/kg以下である事を確認してから受け入れを致します。

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自主検査2/玄米検査

自主検査1で検査対象物(入荷原料玄米)が空間放射線量よりも高い値であった場合や、福島県産米につきましては、γ線スペクトロメーター(ガンマデータ社製:GDM-20)を使用した放射性物質検査を実施し、異常の無いことを確認して受け入れ、生産ラインへ投入して行きます。

ガンマデータ社製:GDM-20

玄米サンプル1kgを抽出し、マリネリ容器にセットします。

マリネリ容器に玄米をセット

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自主検査3/製品検査

自主検査2で異常が見られなかった原料玄米は、異物除去設備を通過した後に、精米工程へ進み、精米された後に再度、異物除去設備を通過してから包装工程へ進みます。その際に精米サンプルを製品ロット毎に採取し、γ線スペクトロメーター(ガンマデータ社製:GDM-20)を使用した放射性物質検査を実施し、20Bq/kg以下である事を確認してから、製品出荷を待ちます。

ガンマデータ社製:GDM-20

製品ロットサンプル1kgを抽出し、マリネリ容器にセットします。

製品ロットサンプルをセット

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日本穀物検定協会による検査結果

自主検査に加えて、(財)日本穀物検定協会(厚労省の登録検査機関)でゲルマニウム半導体検出器を使用したサンプリング検査を行っています。
検査結果をご覧になりたい場合は、下の米袋画像をクリックして下さい。
※(財)日本穀物検定協会のサイトへリンクします。

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